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RFL 2008 新横浜 〜母娘の初参加〜

ついに参加してきました

9月14日−15日 RFL 2008 in 新横浜。

このイベントにスタッフとして参加することは母のたっての希望でした。


全米4000ヶ所・海外20カ国以上で行われている RFL(Relay For Life)を

「是非 日本にも広めたい」と CPSP(cancer patient support project)が

立ち上げられました。

この発起人が 偶然にも母と同じ病院でがん治療をされている三浦さんでした。

2006年はつくばで、2007年は芦屋で、

そして2008年は室蘭を皮切りに新横浜でRFLが開催されました。


母はがん治療の他に、持病の悪性不整脈の治療を余儀なくされ

2006年・2007年共に Drストップを受けて スタッフとしてはおろか一般としても

参加が出来ませんでした。

だからこそ、今回は親子でスタッフとしてイベント準備から参加することが叶い感無量でした。



母と私がお手伝いしたセクションはサバイバー・シップ。

サバイバー(がん経験者のことをRFLではこう呼びます)の方達と

直接接することの多いセクション。

サバイバーの方のみでウォークをする時に持つフラッグを用意し、

来場されたサバイバーの皆さんやスタッフのサバイバーさんに手形と想いを残してもらったり、

ノートやメモにも綴って頂くのがメインな交流の場です。

人数の足りない中、当日は多くのサバイバーさんが足を運んで下さいました。


テント内にいらした途端に 思いを口にされ泣き出してしまう方、

サバイバーの目印であるバンダナを首におつけしたら 泣き出してしまう方も・・・。


沢山の手形が1つ1つ押されていくのを見つめながら

その下に記された短いメッセージを読んでいると

「こんなにも沢山の方ががんと戦ってこられたんだ・・・」 と

熱いものがこみ上げてくるのを抑えることが出来ませんでした。


今まで実行委員としてサバイバーの方とは知りつつも行動を共にしてきた方が

手形を押されるのを見て、そんな実感が尚更胸に響き

「がんで命を失う方のなくなる社会」を心から願いました。

JUGEMテーマ:がん全般
* by ariel * 09:00 * RFLのこと * comments(0) * trackbacks(0) *
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